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<title>墨汁一滴</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 七人の言葉</title>
<author>ひろおか</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9290867</link>
<description><![CDATA[
　そうねー、伊丹万作の言葉にあるように、「もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ」ようにならないでいたいと思う。

　「イスラエル・ガザ戦争」では、ホロコーストをあれ程反省したドイツが何故イスラエルを擁護してパレスチナの人々に対しては考えが及ばないことを不思議に思っていたのだが、どうやら、ホロコーストを「唯一絶対悪」として、ユダヤ人の保護を「国是」にまでしたことが、植民地や他の人々に対して行われた類似のことに対して考えを及ばなくさせてしまっているらしいというところまでは辿りついた。

　しかし、やはり、も]]></description>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 11:50:04 +0900</pubDate>
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<title>七人の言葉</title>
<author>陽子</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9290867</link>
<description><![CDATA[「老子」
天下、皆（みな）美の美為（た）るを知る、斯（こ）れ悪（あく）なる已（のみ）。皆善の善為（た）るを知る、斯（こ）れ不善なる已（のみ）。

世の中の人々は、みな美しいものは美しいと思っているが、じつはそれは醜（みにく）いものにほかならない。みな善いものは善いと思っているが、じつはそれは善くないものにほかならない。

「イマヌエル・カント」
In the strict sense of the world, democracy inevitably results in despotism.
Because in the executive power of democracy, a single disagreement is powerless agains]]></description>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 01:16:25 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
<author>しげとし</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9289348</link>
<description><![CDATA[新年おめでとうございます。

明日（あす）よりは春菜（はるな）摘（つ）まむと標（し）めし野に昨日（きのふ）も今日（けふ）も雪は降りつつ

万葉集巻八 （一四二七）


　１月は寒くて春菜にはまだ早いけれど、旧暦は約１カ月程ずれがあるから、新暦の２月頃。１年の最初に芽吹いた春菜は生命力の象徴だね。その春菜を摘んで食べて、生命力を体内に取り込む。

　そのような生命を奪う権利など誰にも無いはずだが、「防衛権利」と称して戦争を続け、また、「国際人道法に従った上での防衛権利がある」と支持する国がある。

　「人道的]]></description>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 08:54:20 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
<author>ひろおか</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9289340</link>
<description><![CDATA[　昨年は「戦争の年」でしたが如何お過ごしですか？

　思い出すのは、ベトナム戦争の時に歌われていた『花はどこへ行った（Where have all the flowers gone）』です。
　歌詞は１番から５番まであり、５番の後１番に戻り歌われ、各歌詞では次のフレーズが繰り返されていました。
Oh, when will they ever learn?
Oh, when will they ever learn?

　「力こそ正義（Might makes right）」と言わんばかりの時代が続いています。今、私たちが学ばなければならないのは、物事を「力（武力）」で解決することはできないということでしょう。そして]]></description>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 07:45:10 +0900</pubDate>
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<title>Re: 「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信２</title>
<author>ひろおか</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284845</link>
<description><![CDATA[
　陽子さんの指摘通り、主権を国民の手に取り戻すことができるのは、その国の国民しかいないと思う。

　２０２３年８月に、南アフリカが議長国になりヨハネスブルクで第１５回BRICS首脳会議が開かれているが、習近平国家主席はスピーチでBRICSの役割について、「国際的な風景を形作る重要な力」、「独立した外交政策の提唱者で実践者」、「外圧に屈せず他国の属国ではない」ことを強調していた。

　習近平国家主席が強調したこの３点は、ニューヨークでの国連総会に合わせ行われた気候変動会議で岸田文雄首相が発言の機会を与えられなかった、]]></description>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 06:19:17 +0900</pubDate>
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<title>Re: 「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信２</title>
<author>陽子</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284845</link>
<description><![CDATA[
　「一服の清涼剤」だと、溜飲が下がる気持ちは分からなくはない。しかし、その「清涼感」は国連のスタッフの判断力によるものであって、私たち国民の判断力によるものではないのだから、その「清涼剤」が私たちの国の政治を変えてくれるわけではないわね。

　言葉が信頼できなければ民主主義など成り立たない。安倍晋三政権以来今に続く政権は、政治の場における言葉の信頼を崩し続けて来た。それにも関わらず、国民はそのような者たちを議員として国会に送り続けている。いつになれば、気付くのでしょう？

　今の私たちの国の政府は、日本政]]></description>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 06:36:39 +0900</pubDate>
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<title>Re: 「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信２</title>
<author>ひろおか</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284845</link>
<description><![CDATA[　岸田文雄首相の国連総会での一般討論演説の全文があったので、「どの口がそれを言うのか」という思いで読んだが、国連には「聞く力を」持つスタッフがいるようで、「信頼に足る野心的な行動、計画、そして政策を持つ人のみ発言者として招待した」ということで、国連の気候変動に関するイベントに出席しようとしたところ、発言の機会が与えられず欠席したようだ。

　一服の清涼剤だ。


余滴２０２３０９ＴＡ　Rｅ：「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信２

]]></description>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 11:15:02 +0900</pubDate>
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<title>「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信２</title>
<author>しげとし</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284845</link>
<description><![CDATA[
　福島原子力発電所が事故を起こしたのは２０１１年３月１１日のことだが、この事故を切っ掛けに「脱原発」へと進むかと思われたが、原発依存へと回帰していった。その原因は、政府が「日本は原発を放棄するな」という第３次アーミテージ・ナイ報告書（２０１２年）に従っているからだろう。

　それに先立つ２０２０年に、米国のエネルギー省は、「防衛のみの観点では、米国の国家安全保障上の利益を守るために十分な需要を喚起する規模の経済が得られない」として核体制を維持するために、原子力を維持することが必要だとする文書を発表している]]></description>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 08:22:32 +0900</pubDate>
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<title>「風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？」への返信</title>
<author>陽子</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284813</link>
<description><![CDATA[　「トリチュウム濃度、検出限界値未満」と毎日のようにマスコミが報道している。政府が発表すれば、マスコミは報道せざるを得ないのでしょうが、ALPS処理水の海洋放出は、船が座礁して燃料油が流出している事故とは本質的に異なる。「処理水」を放出したからといって、直ちに目に見える形で被害が起きるわけではない。
　同じ報道を何度も繰り返して、国民の関心が薄れ、忘れ去るのを待っているのでしょう。

　中国当局が、日本から入港した貨物船が船体を安定させる目的で積む「バラスト水」と呼ばれる海水を独自に調査していることについて、松]]></description>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 11:59:38 +0900</pubDate>
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<title>風信１３：海洋放出｜問わなければならないものは？</title>
<author>ひろおか</author>
<link>http://bokujuu-itteki.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=9284330</link>
<description><![CDATA[　チェルノブイリ原子力発電所事故（１９８６年）直後にドイツに生息する野生イノシシを放射能汚染していたのは、チェルノブイリ原子力発電所の事故に由来するものではなく、１９６０年代の核兵器実験に由来するものであり、近年汚染しているのがチェルノブイリ原子力発電所の事故に由来するものであることが分かった。
　その原因は、放射性物質が地面に浸透する速度と野生のイノシシが好んで食べるトリュフが育つ地面の深さにあった。

　北極圏では、動物の遺体が極低温で何世紀もの間保存されていることがある。それらの遺体のメチル水銀含有量]]></description>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 08:15:58 +0900</pubDate>
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